2008年9月7日日曜日

晴れのち雨、それも雷つきの豪雨。

  ビッグコミック・スピリッツ新装刊。小学館はヤングサンデー休刊に伴い、ヤンサンに連載していた『クロサギ』『鉄腕バーディー』『とめはねっ』『イキガミ-Ultimate Limit-』『土竜の唄』などが、加わって、より盛り沢山というか、スピリッツの読者が年齢が上がっているのを、少しだけ下に広げて、発行部数の減少に歯止めをかけようということもあるだろう。ただ、どっちもずっと読んできた自分には、少し違和感がある。既に少年漫画誌が読めなくなっている自分にとって、この5年ほど青年誌もだんだん遠いものになりつつある、ヤンマガ、ヤンジャン。唯一、読んでいたヤンサンが無くなったので、スピリッツが少し下に下がった上に、週刊誌なのに、盛り沢山過ぎて、目を通すに重くなってしまう。まあ、それだけ歳とって忍耐力が無くなったということか(苦笑)。電車の中で、漫画読んでいる人間も減ったなあ。文庫を読んでいる若い女性は増えた気がするのだが・・・。通勤途中で、イイ年した大人が、週刊漫画誌を読んでいる日本の誇る光景(笑)は、団塊世代リタイアとともに、消えていくんだな。
  洗濯物を干してから、西荻の夢飯海南チキンライス食べる。買い物をして帰宅し、本を読んでいると、急に暗転して、激しい雨音が・・・。慌てて洗濯物を取り込む。鳴まで。
  家で適当に食べようかと思ったら、枝豆と米が無い。米は解凍でよいとして、何かビールのアテをと思ったら、ヒジキしかないので、雨の中を、今西荻のカレーブロガの中で話題らしい、美少女インド料理屋シタルでタンドリチキンとビール生ビールお替りというと、インド美少女とお父さんが嬉しそうなので、どうも飲みすぎてしまうのであった。
 TBSの『Tomorrow  陽はまたのぼる 』最終回観てしまう(恥)。かなりベタな展開だが、本は悪くないと思う。ただ、今どの局も抱えている制作費圧縮が、ドラマのTBSというかっての栄光を、貶めているのではないかと思う。日曜劇場本来ドラマの看板の枠の筈が、セット、キャストなどを減らして、やりくりしていることが、画面に、明らかに表れている。群像劇なのに、メインのキャスト以外が、急に質量落ちてしまう。たぶん、TOYOTAのタイムスポンサー料がダンピングされる訳ではないだろうから、スポット出稿量が減っていることを、TV局本来のコンテンツの製作費から削ってしまう本末転倒。社員の高い人件費、自ら育てず、視聴率のみの判断で他局と競合して、自ら高騰させているキャスティング費、なぜか所有してしまった万年最下位の横浜ベイスターズ。何よりも、自分の財産であるアナウンサーや、クリエイターを自ら貶める屈折した社風。もの作りの職人みたいな人がいたのは、NHKTBSだと思っていたのだが・・・・。

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