2008年5月24日土曜日

餃子と粥

 午前中は再就職支援会社で担当コンサルとの面談、職務経歴書について、アドバイス貰う。パスポート受け取りに都庁に。印紙代16000円高いなあ。
  夜はお粥屋、同期入社で、今は中堅出版社の映像部門の役員をやっている友人が声をかけてくれた私の旅立ちを祝う会、かなりお久しぶりの方々やら、最近知り合った老若男女、楽しく、ご機嫌に、タクシーで、ほとんど寝たまま帰る。

2008年5月23日金曜日

メンチカツ

  午前中は、再就職支援会社で職務経歴書のブラッシュアップ。何だか盛り沢山過ぎて的が絞れていないなあ。ある意味26年間の会社生活そんなもんかなという気がする。なんでもかんでも手を出して、これだけは人に負けないというものは皆無(失笑)まあいまさらだが。神保町辺りは、渋いキッチン系の定食屋が多いので、毎日が誘惑だ。今日も、ずっと気になっていたキッチンでメンチカツランチ。うーん美味すぎないが、んまい!!キャベツ千切りにソースジャボジャボにかけて食べてしまう駄目なわたし。
  渋谷Q-AXで『お姉チャンバラ』観る。予告編で、河崎実の『おみちびき』主演夏木マリ、主題歌スガシカオ。何だかあまりに普通っぽくて、かえって思わせ振りな映画。しかもレイトショー公開。誰による誰のための映画なのか(笑)。『お姉チャンバラ』は、うーんキャスティングがなあ。ごくせんのデブと渡辺哲と諏訪太郎、女の子がもうちょっとだけレベル高いとなあ。ただゲームスタッフが作っているので、意外とゾンビシーン、CG、バトルシーンこだわって作っていると思う。特に姉妹対決2.0バージョンアップ後の馬鹿馬鹿しい程、Iテル入ってる感じになるのはゲーム的で笑える。ただこのゲーム全く知りませんでした、すみません(苦笑)。
  それから、明日に備えて散髪(笑)、更に東急ハンズで加齢臭対策グッズ買う(笑)。もう一本見ようと思うが時間が合わない。19時までPRONTで、職務経歴書に手を入れたり、本読んで過ごす筈が、急にバータイムなった途端、隣に男女が。30前後の男は彼女に煙草の煙を気遣う優しい奴。代わりにずっと私の顔に紫煙がダイレクトに、私も断煙20年ヤワになって、耐えられずに、映画館の1Fに移る。禁煙だし、空いているし、最初からこうしていれば。
  ゆったり一時間本を読み、アミューズCQNで『砂時計』観る。うーん。スタイリストよくないんじゃないか。夏帆、松下奈緒、戸田菜緒。まあ、田舎だし、90年代の設定だからしょうがないのかもしれないが。話自体は原作が少女漫画らしく、周辺の登場人物のキャラクターが紙より薄い(笑)

2008年5月22日木曜日

独身20代女性がグッとくる 40代「モテ男」像。

 今週見た読売ウィークリーに、「独身20代女性がグッとくる 40代「モテ男」像』来たー!!あと3ヶ月切ったけどと思っていたら、出掛けにスッキリで「40代モテ女に引付けられる20代男性」という特集をやっており、最初は、読売ウィークリーネタかと勘違いして見てしまう。取り上げられている40代モテ女、社交ダンスインストラクター青木さん(44)や主婦兼ビューティーアドバイザー宮原さん(48)始め、男性アナウンサーが、40代モテ女を紹介してくださいと聞いて歩く先は、ヨガ教室やらヘアサロンの、なぜか30前後の女性だ。20代男子が惹かれる40代女性とは、違うぞ!!昔からの少年と人妻のひと夏の恋もの映画(あれは10代の男子と20代の大人の女性だった・・・)、「世の中に溢れる熟女AVを見ろ!!ありゃあ、ロリコンと対になったある意味変態だ!犯罪だ!!」と自分が見たくないものを、ひとさまに無理やり見せる必要はないものの、ちょっとむきになってから、番組に出演していたモデル冨田リカ(46)が、「女は40からよ~」と自慢げに言われると、すぐさま我に返り「読売ウイークリーの車内吊りを見て、直ちに購入を決意した自分が恥ずかしい・・・。

2008年5月21日水曜日

たこ焼きとビール

 午前中大門の歯医者。昼ご飯を元会社の近くで。
 その後、新宿バルト9で『隠し砦の三悪人』観る。なるべく黒澤版を思い出さないようにしながら見ていた。思っていたよりも長澤まさみはよかった。ただ、欲を言うともう2,3Kg役作りで、痩せて欲しかったと思うが、本人、スタッフ、日本中がお前には言われたくねーよ!!と思うだろうな。でも、最近の邦画のキャスティングはつまんないな。また阿部寛かよ。という感じ。黒澤映画の三船敏郎の時代と違って、映画の間に、TVドラマはある、TVCMはある。織田裕二や、福山雅治にいたっては、更に物真似芸人が四六時中出ている訳だから厳しいなあ。男優は、Jかジュノンボーイズ、30代以上は、小劇場出身の個性派。女優は、宮崎あおいか、蒼井優か、綾瀬はるかか、長澤まさみか夏帆か、、田中麗奈、柴崎コウ、麻生久美子・・・まあ自分はみんなそれなりにすきだからいいといえばいいけど(笑)。 うーん。確かに出資を募る企画書は、みんなが知っている人になってしまうんだろうな。その上、TVCMは、一人ではなく、複数のタレントが出演するタイプが多くなっているし、 なんだか、キャラクターやイメージの消耗戦。使いまわし過ぎなんじゃないか。 まあ、多作こそ才能の発掘だと思うので、出まくりの中で、みんないい女優になって欲しいと思う。
(それと、個人的には沢尻エリカスクリーン復活を熱烈に思う。もうテレビは出なくてもいいんだから・・・)
 夜は、もう10数年の付き合いになるアニメのフリーランスのプロデューサーと阿佐ヶ谷でたこ焼きとベルギービール。知り合った頃に生まれた娘が、もう中学生だと聞いて、月日の経つ早さと、アニメ業界の変化を語り合う。彼とは、何度も飲んでいるが、私は、一緒にいる時間の半分は眠っていると指摘されて反省する。ということで、眠る前に切り上げて、帰宅後、上戸彩の「ホカベン」見る。上戸彩は勿論、りょういいなあ。でも、『法律は人を守るものか、人を傷つけるものか』と言われてもな。白黒つけられるものでもないのが法律。そういう意味で、最近法律家も尊大な感じがする。

2008年5月20日火曜日

餃子ビール

  朝すごい雨だったが、家を出る10時頃には止んでいる。こういうときに、無職は楽だな。午前中、大門にある歯科に定期健診。この歯医者は女の子がすごいかわいい。浅尾美和と南明菜を足して、聡明そうにした感じの歯科衛生士に歯石を取ってもらう。今日は上顎、明日は下顎。というか、二回に分ける必要あるんだろうか。こっちは、ちょっと嬉しいけど。その後、水道橋に出て、再就職支援会社に。そろそろ、いい加減職務経歴書を作らないと、全て忘れてしまいそうだ。強い意志で臨んだ筈だ・・・・・・だが、結局、PCでネット見てるうちに、あっというまに時間は過ぎていく。キャリアを棚卸ししたのはいいけど、卸しっぱなしだと、どの棚に何が入っていたか、すっかり忘れてしまう。いっそのこと、初期化して、一から始められるものなら始めたい。
  夜は、元会社に所属していた女の子とご飯。今録っているデモテープ聞かせてもらう筈だったが、千葉から戻って来れないということでドタキャン。神保町のスイートポーズで餃子の自棄食い。餃子とご飯とビールしかないに等しい店なので、箸休めもない。すぐ限界になって、帰宅。

2008年5月19日月曜日

昼夜二食カレー

  朝クリーニング屋に、今頃冬物を山のように持って行く。赤坂のメンタルクリニックに通院。元会社の独身美人OLに、昨日沢山作った惣菜(ヒジキの炒め煮と卯の花)を貢ぎ、元同僚と昼。アークヒルズ・フィッシュのカレーは、やっぱりんまいなあ。
  その後、新宿へ出てバルト9で『最高の人生の見つけ方』。ジャック・ニコルソンいい。若い頃から好きだった。年取ってよくなったんじゃなくて、ずっと変わらずすごい。いい映画でした。後何年かわからないが、自分は棺桶に入る迄に思い残すことのないように、何をしておけばいいのだろうか。世界一の美女とキスはしたいな。日本一の美女でもいいけど。
  西荻に帰り、最近インド人の夫婦が新規開店のチラシを撒いているI-Ovenに行ってみる。昔の日本人が三食(まあ江戸時代まで一日二食だったらしいが)醤油か味噌の味の料理を毎食食べていたように、二食カレースパイスもありだと思ったら、美味過ぎもせず、お気に入りリストに。オープンしたばかりとはいえ、ちょっと解りにくい立地もあって5時半から7時半まで、客は私一人で、さすがに一人で飲み食い出来る量にも限界あり、夫婦の口喧嘩、『私がこんなに頑張っているのに、あんたは経営努力が足りない。あんたと遠い日本まで来たのが、私の人生の大失敗だよ。あんたじゃなくてラビさんと結婚していれば、わたしゃ玉の輿でなんちゃら自動車の社長夫人だったのに』『お前が東京に行こうと言わなければ、こんなまずいカレーを喜んで食べている、あんなデブの日本人におあいそ言わなくてもよかったのに』という言い争い(全て妄想だが)を聞いているのが、大変だった。ヒンドゥー語とは限らないインド公用語を理解しなくても大丈夫だが、この店で食事をしたい人へのアドバイスは二つある。この店の中辛(MEDIAM)は、全く辛くなく、更に2段階マイルドな甘口(お子様用)が、どんな味がするのか心配になるのと、もし一人しかいない客が髭をはやしたデブで眼鏡を掛けていた日本人なら、かなりの確率で私ということだ。

ひじきとおから

 朝から、出汁を取り、ヒジキの煮物作って、シャケ焼いて朝食。洗濯。
 午後は、渋谷に出て「靖国」見る。TVでは報道されない終戦記念日の靖国神社。この映画に関する国内の騒動含めて、日本、日本人というものを規定しようとする全ての行為、勢力に反対する。終演後に歩く渋谷の雑駁な街の空気に、やな時代だなと一言で片付けたくなる自分にも反省する。
 帰りに本屋を覗く。時代劇マガジンにメタル侍の記事が・・・。
 博華で餃子ビール。急に料理をしたくなって、おからの炒め煮作る。

2008年5月18日日曜日

串揚げ

  昼間は、洗濯と買物。夕方から四谷の友人宅で串揚げ会。以前、すごく新鮮なホルモン屋に連れて行ってくれた同い年の、あるFM局の東京支社長。彼の趣味は、食べ歩きだけではなく、かなり本気な料理をするのだ。ということで、素材もよく、下拵えもきっちりやっていて、すごくうまい!!10人で、18時から25時過ぎまで開催。タクシーで帰宅。