2008年5月21日水曜日

たこ焼きとビール

 午前中大門の歯医者。昼ご飯を元会社の近くで。
 その後、新宿バルト9で『隠し砦の三悪人』観る。なるべく黒澤版を思い出さないようにしながら見ていた。思っていたよりも長澤まさみはよかった。ただ、欲を言うともう2,3Kg役作りで、痩せて欲しかったと思うが、本人、スタッフ、日本中がお前には言われたくねーよ!!と思うだろうな。でも、最近の邦画のキャスティングはつまんないな。また阿部寛かよ。という感じ。黒澤映画の三船敏郎の時代と違って、映画の間に、TVドラマはある、TVCMはある。織田裕二や、福山雅治にいたっては、更に物真似芸人が四六時中出ている訳だから厳しいなあ。男優は、Jかジュノンボーイズ、30代以上は、小劇場出身の個性派。女優は、宮崎あおいか、蒼井優か、綾瀬はるかか、長澤まさみか夏帆か、、田中麗奈、柴崎コウ、麻生久美子・・・まあ自分はみんなそれなりにすきだからいいといえばいいけど(笑)。 うーん。確かに出資を募る企画書は、みんなが知っている人になってしまうんだろうな。その上、TVCMは、一人ではなく、複数のタレントが出演するタイプが多くなっているし、 なんだか、キャラクターやイメージの消耗戦。使いまわし過ぎなんじゃないか。 まあ、多作こそ才能の発掘だと思うので、出まくりの中で、みんないい女優になって欲しいと思う。
(それと、個人的には沢尻エリカスクリーン復活を熱烈に思う。もうテレビは出なくてもいいんだから・・・)
 夜は、もう10数年の付き合いになるアニメのフリーランスのプロデューサーと阿佐ヶ谷でたこ焼きとベルギービール。知り合った頃に生まれた娘が、もう中学生だと聞いて、月日の経つ早さと、アニメ業界の変化を語り合う。彼とは、何度も飲んでいるが、私は、一緒にいる時間の半分は眠っていると指摘されて反省する。ということで、眠る前に切り上げて、帰宅後、上戸彩の「ホカベン」見る。上戸彩は勿論、りょういいなあ。でも、『法律は人を守るものか、人を傷つけるものか』と言われてもな。白黒つけられるものでもないのが法律。そういう意味で、最近法律家も尊大な感じがする。

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