2008年5月10日土曜日

土曜日

  一応、土曜日、休日モードに。宅急便出したり、掃除したり、洗濯したり、買物したり、テレビ見たり、終日ダラダラ。仕事をしていた時の、一番無為な週末の過ごし方だな(苦笑)。
  国際グランプリ陸上大阪2008見ていると、女子走り幅跳びの枡見咲智子、100m石田智子。なんて今の日本女子のスタイルいいんだ。男子の競技中は、本を読むか、掃除をし、女子アスリートのみ萌え観戦。
 夜は、外食しようかと思っていると、馴染みの魚屋で、勧められたしめ鯖と、おまけに貰った近海まぐろの中落ちがうまそうなので、天豆だけ茹でて家で軽く食べる。ビールも少し控えめに。
 夜バラエティに出ている保田圭、すごい久しぶりに見て、全然OKだと思う。美形演歌歌手としての再出発を想像する。
 顧みると、本当にくだらない一日だなあ(苦笑)

今週読んだ本

 風野真知雄「大江戸定年組4 下郎の月」「大江戸定年組5 金狐の首」「大江戸定年組6 善鬼の面」、坂岡真「照れ降れ長屋風聞帖 大江戸人情小太刀」「照れ降れ長屋風聞帖 残情十日の菊」、雨宮処凛「闘争ダイアリー」、山中伊知郎「お笑いタレント化社会」

花金

 朝から再就職支援会社のセミナーに参加。久しぶりに通勤電車に乗る。就活であろうスーツの女の子が目立つ。売り手市場といいながら、大変だろうな(他人事じゃないか(笑))。元会社は、今年はさすがに採らないのかなあ。毎年の採用面接、あれはあれで楽しかった。学生が持っている社会、業界、企業、仕事のイメージを聞くのは面白い。こちら側が世の中的に、どう思われたいかが、企業広報や企業hpのようなツールだと思うが、そこがきちんとしてなくても、志願者を稼げるのが、虚業たる音楽業界。ここ数年は特に優秀な学生が応募してきていた。頭のいい奴、悪い奴、幅広い人間採用した方が面白い。16時までたっぷり座学。眠くなったり、トイレに行きたくなったり、我慢する1日。
 夜は元後輩の女の子と新宿で御飯。何軒も店が一杯で入れなくて週末金曜だと気がつく(笑)。彼女の今の会社の愚痴を聞いてあげるつもりが、辞めてどうするんですかと煽られる。彼女は若くないというけど、15歳も離れれば、充分ジェネレーションギャップな若いお嬢さんだよ。後輩の女の子デートモードは楽しい。焼き肉食べた後に、ロックバーへ、今晩も結局ベロンベロンに。毎日、いやもう何年、何十年進歩ないな(苦笑)飲み過ぎずに、次の展開への余力残せれば、いいのになあ。気がついたら、毎晩千鳥足で西荻を歩いている私。

2008年5月8日木曜日

そこに私はいない。

 午前中は再就職支援会社で、担当コンサルと1対1面談、神保町で昼食べて、渋谷シネマライズで『アイム・ノット・ゼア』。一言で言ってしまえば、ボブ・ディランをケイト・ブランシェット始め何人かの役者が演じる映画、当たり前だが、音楽がいい(笑)。15、16才の一番馬鹿だった頃の、いろいろなことを思い出してしまい、気が散ること気が散ること。ディランの曲は、かなり好きでも、ディラン自身には、あんまり関心なかったのは、なんでだろうと考え出すと、更にスクリーンは二の次に。ケイトが演じるパブリックイメージとのギャップに苛立つ、ある意味一番分かりやすいディラン以外の印象は、全く希薄に。
 その後、恵比寿のアートカフェフレンズで、ラジオ局を大分前に辞め、フリーのプロデューサをしているIさんに会う。ミュージシャンに絵を描かせてイベント化したり、絵本にして出版したり、かなり面白いことをやっている。自分と同時期にレコード会社Tを辞めたKさんを紹介される。何か面白いことでご一緒できればいいなあ。
  それから赤坂で元同僚と餃子ビール。二日酔いではないものの、昨日の酒抜けきらないまま、結局ご機嫌に(苦笑)。店を出て、ほろ酔い加減であるいていると、飲み屋のキャッチの子が、ものすごくタイプで、通り過ぎてから念のため「今の女の子、おれすごく好きだよね」と聞くと、元同僚もかなりそうだと思いますよと同意された。「やっぱりそうだったかあ」と、それだけでプチ幸せをかみ締めながら、地下鉄のホームでぼーっとしていると、店に本を忘れたことに気がつく。元同僚に取りに戻ってもらう尊大な私。

2008年5月7日水曜日

西荻深酒日記

 午前中メンタルクリニック。薬少し減らしてもらう。昼は、元会社の同僚と。その後、渋谷で散髪。夜は、西荻で元会社の後輩と飲む。かなり楽しくなりすぎて、結局ベロベロに。地元でよかった。

2008年5月6日火曜日

衣替え

 終日、部屋の片付け。衣替えと、本の分別。もう何年も、アロハと黒タートルの2パターンで年間過ごしてきたので、非常にシンプル。転職先が、普通の会社だとアロハというわけにはいかないだろうな。というか、50代の人間がアロハで働ける職場は、思いっきり限られる。というか、アロハショップかハワイアン料理の店員くらいしか思いつかない。体型的には問題なさそうだけど(苦笑)。そういえば、どこかの役所が、週に1回アロハ着用の日を設けていた筈だ。平成の大合併で、無くなっていなければいいが・・。
 世の中は、今日でGWも終わり、明日から出勤なんだろ。元同僚たちは、気が重いんだろうな。日曜日のサザエさんを感慨を持って見れないのは、なかなか不健全なメンタリティだな。あー、出勤したい。みんな、すまん。
 家での夕食は、鰹の刺身、サンマのパスタ、タコのサラダ。わらびの胡麻和え。ワインすすむなあ。

2008年5月5日月曜日

太っていても、痩せ我慢

  部屋を片付けようと思うが、会社から送った段ボール、半分ばらしてあったものの、残りばらすだけでも、とんでもない状況に。文庫だけで8箱、これとコミックだけでも、早めにブックオフ呼ぶか。
  他のハードカバーの分量はだいたい分かった途端、これ以上やる気が失せて、新宿に。歌舞伎町で、『少林少女』と『相棒』観る。『少林少女』は、CX本広映画はどうもダメなんだなあ。多分、CX的くすぐりが違和感感じてしまうのかもしれない。このあたり三谷幸喜映画も同様。サービス精神っていうのが苦手なのか、ひねくれていて身内受けに入れないことに嫉妬するんだろうか、たぶん両方だろうな(苦笑)。ただ、本広、三谷両監督映画に出ている女性は大好き。今回も、柴咲コウ、キティ・チャンは勿論、ラクロス少女、かなり小さい役の女の子まで、かなりかわいい(名前知りたくてパンフを買ってしまう)。贅沢だな。安上がりに作っていない。和泉聖治監督の『相棒』。邦画だよな。スケール大きくても、なぜかちょっと貧乏臭い。でも、宣伝だけでなく、細かいところまできちんと製作費をかけている。テレビ朝日開局50周年だけあって、かなり力入っている。現場の熱を感じるように、お約束的な役者でも、みんな存在感出している。久しぶりに西田敏行よかった。みんな西田敏行を西田敏行としてイージーに使い過ぎるんじゃないのか。(今テレビで毎朝ハマちゃん見るのは、ちょっときつい。盆と正月でいいんじゃないか。)水谷豊と二人の場面、くささを通り越して役者していた。CX映画と違って、テレ朝ネタがお約束になってないという部分(ひょっとして自分が知らないだけか?)と、対CXコンプレックスがバランスあっただけだろう。自己愛プライドと対CXコンプレックスが人一倍な某局は最低だ。凄い人間いるのに、嫉妬深い回りが潰し合う。勿体ない。クリエイティブな自分好きなんだよな。ともかく、『相棒』の出来と、お客さんの集まり具合は素直に嬉しい。最期に残った映画屋東映よ、永遠なれ。
  映画見終わって、時代小説読みながら飲む。その中に、『強い者は弱い、弱い者は強い。』という一文が、かって早川義夫のアルバムタイトで、座右の銘『かっこいいものはなんてかっこわるいんだろう。』とシンクロする。負け犬の遠吠えじゃなく、武士の一分、武士は喰わねど高楊枝、常にそうありたいものだ。太っていても、痩せ我慢。

2008年5月4日日曜日

最近気になる女の子

  ウィスキーのCMに出ている小雪の後姿最高だ。振り返って小雪なので、なぜか、毎回少しがっかりする。化粧品メーカー2社のユーザー体験コメントのユーザーなのかモデルなのか。(雑誌の読者モデルもそうだが、読者をモデルにしているので、あなたがた読者の代表ですよというつもりだろうが、モデルは、読者であっても多分自分の出演している雑誌の購入者じゃないだろう。ノーギャラで出演させて、本まで買わせる商売もありそうだ )CMはどちらも、名前と年齢が出ている。個人情報(笑)思いっきり明かしているくらいだから、ユーザーというよりモデルだよな。毛髪業界のように、モデルに選ばれるとタダでやってもらえるということなのか。しかし、その化粧水使うだけで、あんなに瑞々しくて柔らかそうな頬になるものだろうか。素晴らしい!!勿論、化粧水がというより、出演しているあなたが。

今週読んだ本

坂丘真「うぽっぽ同心十手綴り かじけ鳥」、風野真知雄「大江戸定年組1 初秋の剣」「大江戸定年組2 菩薩の船」「大江戸定年組3 起死の矢」、三田完「乾杯屋」、中村よお「昭和フォーク&ロック音楽堂」、(コミック)安部夜郎「深夜食堂1」