2010年2月2日火曜日

寝不足の割には、忙しい一日。

   一昨日からCPAPが故障し、眠りが浅いせいか、早く目が覚めてしまい。パソコンに向かう。
   昼前に横浜のI先輩のオフィスに行き相談事。直ぐに引き返し、浜松町の睡眠障害クリニックで、動かないCPAPを交換してもらう。
   遅目の昼食を済ませ、浜松町から神谷町まで歩いて元会社で百周年企画打合せ。その後N氏と、白金のデザイン会社へ、バスで渋谷に出て、別れて銀座。
    
    銀座シネパトスで、魅惑の女優列伝Part.2 関根恵子
    70年大映東京帯盛迪彦監督『高校生ブルース(37)』
   北原良子(関根恵子)が、夏服のセーラー服で、登校してくる。五十嵐(篠田三郎)たち、クラスの落ちこぼれ4人組は、ミス百合ヶ丘高校の良子がやってきたと騒いでいる。クラスの優等生加藤昇(内田義郎)が良子を見つめている。
    体育の時間、校舎の屋上から、女生徒のブルマー姿を双眼鏡で眺める4人組。高松と川上が見学をしているのを見つけ、五十嵐がノートを開く。クラスメートの生理日を記録しているのだ。ランニングをしている女生徒たち。良子は徐々に遅れ、終いにはお腹を押さえて倒れてしまう。体育教師の井島が慌てて医務室に運ぶ。ものすごい汗をかき、医務室のベッドで気が付く良子。
    2年C組は英語の授業中だ。良子が後ろのドアから入ってくる。蝶ネクタイの英語教師が「体育の井島先生から聞いたけど、大変だったって?私の授業なら休んでいていいから・・」「大丈夫です」と良子。心配そうに眺める昇。



   ダイニチ配給ということは、末期の大映作品。性典ものだ。びっくりするほど、酷い出来だが、当時は、クラスメートが脱いだようで中1男子には、アカデミー賞並みの映画だった(苦笑)。しかし、当時15才の関根恵子が体当たりでと言うことは、今の児童ポルノの要件に当たってしまう筈だ。かっての言葉狩りのように、児童の人権という錦の御旗のもとに、被害者のいない表現の魔女狩り。

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