2008年5月13日火曜日

番号札を取ってお待ちください。

 今日は溜まっていた手続き関係を一気に片付けようと、朝から、杉並区出張所で住民表、渋谷に出て散髪後、郵便局でダスキンの振込み。その後井の頭線京王線で高幡不動、三井住友銀行で住所と銀行印の変更申請とキャッシュカードの取替、1時間に1本しかなくお年寄り満載のバスに乗り、日野市役所で戸籍抄本、また1時間に1本のバスを待ち日野駅に出て、新宿まで中央線に乗り、都庁にて運転免許証の住所変更と、パスポートの申請。なんとも移動と窓口で待ち続けた一日であった。勤めがあったら出来ないなあ。こまめにやらないからいけないのだが。
 それにしても、少し早く回れたので、近所のプチ・スーパー銭湯。ちょっと、贅沢して垢すり。半年振りくらいだろうか。すごい量の垢。嬉しいような悲しいような。垢すりの韓国のおねえさんに「オボサン?」と聞かれ、「お子さん?」「おとさん?」と思ったら「お坊さん?」ということだった。胡散臭い生臭坊主だから、湯上りに、博華で餃子ビール。家に帰ってTVを点けて、ロンドンハーツ。田村惇の青春時代から今に至るまで好きな芸能人を列挙する企画、ふとしたきっかけでファンになり、誰でもいい感じがする広いストライクゾーンに、妙に共感する。精神科医名越康文が、もっともらしく分析するが、「8割は、自分の言うことを聞いてくれる目がぱっちりした女の子。残りは、自分の思い通りにならない女性」とは、だから何?という感じ、飲み屋で好きな芸能人をあれこれ語るまんまの番組だなあ。

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