2008年7月14日月曜日

ツアラトストラはかく語りき

  午前中に赤坂でメンクリ。昨日が友人の誕生日なことを思い出したので、一度新宿伊勢丹に戻り、最近スーツやら靴を買ったとblogに書いていたので、少し明るめなデザインの靴下二足(関係ないが,二束三文ではない)。
   昼ご飯を一緒に冷し中華初物。少しダラダラ話して、ふと思い付いて、東銀座東劇で『2001年宇宙の旅』観る。1968年製作、翌年テアトル東京でシネスコープで公開、科学好きの子供にしようと親父が連れて行ってくれたのだろうが、トリップ経験をした変わったガキになってしまった。その後も、10歳で観た時の印象があまりに強すぎて、敢えて近付かないようにしていたが、後一ヶ月で50歳、リセットするにはよい時分だろう。テレビ、ビデオなどで部分的にはみてはいたが、基本的に10歳で観た時のインパクトが相当強かったんだろうな。細部も含めて殆ど最初に観た視覚的記憶は、意味は解らなくても刻まれている。改めて観て、1968年に、よくこんなもの作ったなあというのが、40年後の感想だ。これと、『バニシング・ポイント』を小学生で観てしまったのが、致命的だった、松本少年。
  その後、元会社で、『メタル侍』のミーティング。東映京都のスタッフにも、来てもらっているのに、なかなか進捗が見えずらくて、苛立ってしまう。勝手に辞めておいてという思いとの葛藤あり。

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