2008年4月30日水曜日

JBでDJB

 渋谷シネクイントで『うた魂♪』ようやく観る。上映前にJVCエンタ製作の『マリモッコリーズ』のパペットアニメ上映10分、うーん。ちょっと長いし微妙だなあ。ビデオストレートでも、ちゃんと作ってあって、渋谷で見せたい気持ちはわかるけど、キャラクターが10代の女子に流行ったとはいえこのDVD誰が買うだろうか。ゆるい下ネタの引きが弱い。口コミで来たと思われる合唱が趣味のお母様お姉様方は?な表情に、恥ずかしがらすか、怒らせるかだろう。その後普通に予告編。ベン・スティラー製作ジャック・ブラックがテネイシャスDという自身のロックバンドで出演する新作とDMCの予告編が入り、この夏の馬鹿ロック映画ブームへの過度な期待高まる。頑張れ!メタル侍。さて、『うた魂』よかったなあ。夏帆いいなあ。馬鹿顔含めて最高にかわいい。最近時代小説の読みすぎかなんだか、娘というより、こんな孫がいたらと思って観ている。おじいちゃん役の間貫平、何をする訳ではないが、よかった、うらやましかった。自分は、完全に
夏帆を見守るじいちゃんの気持ちぢゃった。合唱コンクールのシーンもとても丁寧に撮っていて、審査員がGペラーズだったこと以外は、今年の青春音楽映画No.1だ。見た人にしかわからないかもしれないが、道立七浜高校合唱部とジャックブラック。今年はJBでDJBだ。
 今日読み始めた時代小説の書き出しは、50代で引退した北町奉行所の定町回り同心が、同僚に『まだやれただろうが』と言われて、もっとやれば第二の人生をつくるのが難しくなるだろうと思ったとある。なんだかこんな心持ちの時には、うた魂の間貫平になっている。やばい、やばい、やばい。まだ第二の人生ではなかった(苦笑)折り返し地点に差し掛かるところじゃった。毎月の糖尿病の経過検診に行き、16時にやっと昼食。今回も採血痛かった。脂肪が厚いせいか、なかなかの看護師泣かせ。自意識過剰かもしれないが、あーまたこいつだと絶対思っている。先月から採血担当は癒し系から女王様系に変更になった。
 その後新宿伊勢丹のデブのバーゲン(それをファッションの伊勢丹ではスーパーメンズと言う)を少し覗いて、外苑北の粥屋に、少し早かったので歩くことにしたが、昼食時のビール一杯が、相当ダルい。気怠い午後の散歩というと、ちょっとよさ気だが、あーどこか公園で靴脱いで昼寝したい。日本青年館横にたどり着くが、すぐ日没。少し早いが、喜々に。店のBGM にNOKKOの人魚、いいバラードだなあ。私の女性バラードのベスト3は、これと松田聖子の『抱いて・・・』とテレサ・テンの『愛人』。昭和の人間だなあ。スナックのカラオケ。今日は、元会社の女子有志と呑み。5人来てくれて感激だ。結局飲みすぎる。

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