2008年7月4日金曜日

粥屋でワイン今日も飲みすぎ

  リクルートエージェントで打ち合わせ。会社が幕張なのだが、ギャラは悪くないクリエイティブマネージャーの話。職務経歴書いくつかの点を付け加えて貰えば、書類審査大丈夫そうですよと言われる。うーん迷うなあ。志しか生活か。意外と楽しそうな会社だし、面白そうな仕事なのだが。 
   その後、紀伊國屋サザンテラスでコミックやら本買う。『ギャグマンガ日和』のDVDが流れていて、あまりの下らなさに衝動買いの衝動を全力で抑える。家に帰って、先ずはYOUTUBE。真夏日のせいか、スーツネクタイで外を歩く気に全くならず、だるい。熱射病気味で喫茶に入って冷たいもの飲むと更に怠くなる。軟弱な気持ちに鞭打って(笑)、新宿武蔵野館で『歩いても、歩いても』。知らなかった。伊勢丹Iカード見せると300円引きに。 家族関係微妙なギャップを感じしてしまう自分には結構身につまされるエピソード多く、ゴンチチのゆったりと時間が流れる音楽とともに、夏の陽だまりの虚脱感のようなものを堪能できた、樹木 希林さんは、本当にすごいな。彼女の素晴らしさが200%で出ている映画だった。 タイトルは、あそこから来ているとは気がつかなかった。
  副都心線で、外苑の粥屋喜々へ。元会社を辞めたオヤジ5人集まる。技術部の本部長だったYさんや、システムの部長だったOさん、法務部長だったKさんも、いるんだから、何か新しい音楽業界の仕組み作りでもやろうかということになる。2週間後に飲まずに、キックオフMtgを開催することに。飲まずに大丈夫か(笑)

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