2010年6月15日火曜日

家呑みでベロンベロン。

  夕方天気が崩れると言うが、せっかくの太陽に洗濯をし外に干してから、
  
  外苑前の粥屋喜々で、N氏とランチミーティング。

  100 周年企画のアートワークのプレゼンで中目黒。デザイナーのSが大緊張、小さいフォロー入れるが、気がつかずスルー。最後に、こいつはこう見えても、こんな仕事やあんな仕事してるんですぜとバス送ると、予想以上に盛り上がる(笑)。

    白金の事務所までSと同行。途中ずっとプレゼンが上手く行ったSは喋りっぱなし。昨夜のワールドカップの本田みたいに自画自賛。途中から少し五月蝿い(苦笑)。

   女子デザイナー二人に、預かっているキャラクター見て貰う。知らない言葉を沢山教わる。

     渋谷まで都バス。ハチ公前で突然「飛んでイスタンブール」の本人生歌。これも街頭演説、辻立ちと言うのだろうか。何だか空腹覚え、まだ明るいが、兆楽で餃子とビール。ここの200円の餃子で十二分に幸せな自分。うーむ。

    どうも、家につまみやら酒やら何でも揃っているので、だらだら飲み始めてしまう。

2010年6月14日月曜日

梅雨入り、一番駄目な季節。

  昨日冷蔵庫の中を整理し、アスパラベーコン・バター炒め、ゴーヤチャンプル、ピリ辛もやしナムル、キンピラ、鶏牛蒡など作り、自宅居酒屋の残りの、冬瓜とシラタキと合鴨挽き肉炒め煮、コンキリエ(貝型マカロニ)と豆のサラダ、筑前煮などと一緒に虎ノ門の独身美人OLに差し入れる。

   新宿に出て、新宿ピカデリーで、

  ジョン・ファブロー監督『アイアンマン2(101)』
   
  元法務部員、個人秘書で、女スパイ・・ブラック・ウィドー見たことあると思ったが、、スカーレット・ヨハンセンだったのか(苦笑)!  真珠の耳飾りの少女が・・・。ミッキー(レスラー)ロークといい、誰でもありな感じが気持ちいい。
  とはいえ、3Dで観たかった。今となっては2Dでは何だかな的ハリウッド映画だ。


    大森立嗣監督『ケンタとジュンとカヨちゃんの国(102)』

    児童施設、みんながケンタの誕生日を祝っている。ギターで伴奏をしているケンタの兄カズ(宮崎将)。灯りが消え、先生「さあ、ケンタ、蝋燭を吹き消して」突然ギターを床に叩き付ける音がする。

    悪くない。アメリカンニューシネマ、藤田敏八など、70年前後の臭いプンプンだ。ある意味閉塞感は、今と共通なのかもしれない。
    ただ、ひとつだけケチをつけると、音楽、エンディングの「私たちの望むものは」以外はいれない方がよかったんじゃないか。どうも、映像的なカタルシスが上がる所で毎回、あのギターが流れるのは予定調和なんじゃないか。ドグマで通した方がよかったんじゃないか。そもそもドグマ映画じゃない気もするが(苦笑)。
   説明的な音楽がトゥマッチな日本映画(笑)辟易しているのは自分だけ?ブスで馬鹿で腋臭なカヨ役の安藤サクラが最高。今年の満島ひかるのように、各賞総ナメでもいいだろう。

   もう1本観ることも考えたが、ささら亭でポテサラとビール。今日のメニュー、鶏レバのマスタードマリネが絶品。次回自宅居酒屋のメニューにしたいが、初めて数度のトライエラーを考える。

2010年6月12日土曜日

下北沢


割と気持ちよく目覚め、更に、食器類が洗って頂いていて有り難い。京都の王将では30分皿洗いすると食事がタダになった筈が、自宅居酒屋の店主は眠っているので、いつも申し訳ありません。

のんびりと残った料理を、独身美人OLさんへの差し入れ用にタッパーに小分けして、蕎麦を茹でてブランチ(苦笑)。

体験入学の講師。1名の予約者がキャンセル。講義なくてもギャラは一緒なので嬉しいような、寂しいような。ただの話し好きなオヤジなので。

昨日お越し頂いたイラストレーター、キクチコズエさんのグループ展@下北沢のギャラリー・ガオ。目下地元おつかいものNO.1、西荻喜多屋の豆大福を持って行く。数年前に花見で会った北原さんと、ダブルKの美人イラストレーター2人と、草系男子(装飾系にあらず、出身校はそうだが、否、草食系にあらず)の3人のグループ展。K女子2人の絵は好きなんだなあ。草氏の絵も壺に嵌った物はゲキ気に入り。そこに、昨日も来てくれた帽子職人のケンジ・タマオ氏が現れる。東京ではなく、関東ギャラリー行脚4箇所目らしい。23区外に、そんなにアートギャラリーがあったなんて・・。
   タマオ帽、大人気。今年の花見で、自分が被って全く記憶にない、キャラクター帽は、自分がノリノリで写っている写メを見せると、会場中の女子に「かわいい!!」「素敵!!」と大絶賛の嵐。幸せの絶頂を感じたが、友達の子供にプレゼントしたい、自分に子供が産まれたら絶対この帽子被らせたいと言うことらしく、この帽子を被った私の子供を産んで、この帽子を被らせたいということでは全く無かった(涙)。明日までなので、お時間ある方は。
   
    傷ついて、ギャラリー後にして、ぶらり下北沢の街。40を超えてから、どうもアウェイ感高まり、ライブに呼ばれたりの用事が無ければ来なかったが、古着屋でアロハなど見ていると、その気になる。下北沢デートもいいななどと妄想。早夕飯を食べて、自宅居酒屋に来てくれた美人オルガン奏者のライブに行くつもりだったが、路地を歩いていて、そこに住んでいた元後輩が亡くなったのが夏だったことを思い出し、おセンチに。彼が行きたがっていた地元の博華で、餃子とビール。オルガさんご免なさい。

【今週読んだ本】前田塁『紙の本が亡びるとき?(青土社)』、ケイズプロダクション『電子書籍の基本からカラクリまでわかる本(洋泉社)』速水健朗他『バンド臨終図巻(河出書房新社)』、細川周平『レコードの美学(頸草書房)』、六道慧『御算用日記・青嵐吹く』、鈴木英治『手習重兵衛闇討ち斬(中公文庫)』『手習重兵衛梵鐘(中公文庫)』

2010年6月11日金曜日

自宅居酒屋はやめられない。

  自宅居酒屋。本当に沢山お越しいただいてありがとうございました。学校の講義もあったし、部屋の片づけも時間が掛り、お手伝いいただいた皆さんありがとう。何だか美人が多かったせいか、今回は眠らずに24時まで。初めてだ(苦笑)。楽しいなあ。止められないなあ。やっぱり、来月も開こうっと。


  今日の献立;筑前煮、鶏牛蒡、合鴨挽肉と白滝と冬瓜の炒め煮、秋刀魚梅煮、ピクルス、コンキリエと豆のサラダ、ポテトサラダ、茗荷と蛸のサラダ、鴨スモーク、牡蠣のオリブオイル漬、もやしピリ辛ナムル・・・・・。

2010年6月9日水曜日

横浜でもベロンベロン。

    冴えない天気。鬱な午前中。お握りをこさえ、学校に。学生に気分を上げてもらえまいかと言う他力本願はあっさり敗れ、教師生徒一丸となって駄目駄目な午後。

   横浜の畏兄Iさんのオフィスに。まだ明るかったが、直ぐに飲みに行き、Ipad、スティーブ・ジョブス、アブリと言う話しと、レコード業界の来年の話し。気がつくと二人ともベロンベロンに。

2010年6月8日火曜日

新丸ビルでもベロンベロン。

    午後から元会社で、100周年企画のマーケティング打合せ。

    夜は、S新聞のセミナーで、元上司の講話聞き、新丸ビルで飲み。抑え気味でビールが、日本酒飲み始めたら絶好調に。その後、同じフロアでハイボール~ウォッカトニック。勝手にしゃべっているうちに、今夜もベロンベロン。東京駅から中央線、終点まで行かないように気を使うのも疲れるにゃん(苦笑)。何とか西荻下車し、西友で買い物し帰宅。

2010年6月7日月曜日

都内放浪。

   午前中は赤坂のメンタルクリニック。本屋を覗き、昼食を取って四谷に。元の会社の役員だった方の出版社に。昨年に引き続き、文学賞のお手伝いを。映画館1000本ノックに続いて、応募原稿1000本ノックでもいいぐらいだ(笑)。こっちは生活のためだ。
   四谷ハナマサで、金曜の自宅居酒屋の食材仕入れ。